スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

色彩


際立ったとある日の余韻が
木枯らしの一切の中で
輪郭を保つ
町を退けて
行き交う人々を超えて
まだ美しかった
今日と同じ季節

(僕は確かに秋に生まれました)

軽蔑さえしたこの命の
わずかな重さを
あと少しだけの色彩を
放った日のことを
けして鮮やかではなかったけれど
その数少ない色彩の証拠を
ふと、思い出すのです

人は誰しも
愛を抱いて生まれてくるのでしょうか
もしもそうなら
失くしてしまった代償は
あまりにも



(死ぬから許して)





COMMENT

Name
E-mail
URL
Comment
Pass  *
Secret? (管理者にだけ表示)
(死ぬから許して)・・・って何?・・
・・・って書いた私も(いつか)
死ぬから許してください。
・・・と書いておきます。失礼。



前のコメントのURLは、HPでした。
このコメントのURLは、ブログのほうです。
時々悪気もなく失礼なコメント書きます。失礼いたしました。
コメントありがとうございます。

まあお気になさらず。

そんなものです、もろもろ。
  • Ides#-
  • URL
  • 2011.11.23(Wed)
  • Edit

プロフィール

Author:Ides
   
病の中で歪んだ季節を

刻むべき場所が僕には必要でした。

カテゴリー

count

BlogMura Ranking

ブログランキング・にほんブログ村へ

FC2ブログランキング

ブロとも一覧

ブロとも申請フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。